構造性質理論 / 運動心理学 / AI時代の人類取扱説明書プロジェクト
あなたは縛られている
「見えない鎖」
私たちがハズします
AIが人間を理解し始めた、
人間は自分たちで仕様を書き示す。そして、書き直す。
30年間・1万人以上の対面観察から生まれた、人間構造研究プロジェクト
人は"変幻自在"だが、構造は"不変"である。
こんな人のための研究所です。
答えを教える場所ではなく、自分の構造を一緒に翻訳する場所です。
- ✓自分がなぜ生きづらいのか知りたい
- ✓家族や恋人が理解できない
- ✓AIを便利な道具以上に使いたい
- ✓「努力不足」で片付けられたくない
- ✓人間をもう一度理解したい
ブラックロジックは、性別・重心・血液型という
変わらない3つの軸から、その人の構造を読み解く研究体系です。
あなたの基礎タイプを見る(48通り) ▾
基礎タイプ BL48TYPES
エレメント × 血液型遺伝子型 × 性別で決まる、生まれ持った48タイプ。すべての診断の土台になる、あなたの"素"の構造です。
- 身体構造(4エレメント♂♀):
空 Sky Heavens / 太陽 Fire Sun / 水 Aqua Moon / 大地 Ground Earth - 無意識に出る、とっさの反応・条件反射
- 歩き方や姿勢に出る、重心のクセ
- 思考・判断が動き出す順番(血液型作動順)
基礎タイプは、追い込まれた時に人が必ず戻る「素の自分(基準点)」。学習で身につけた振る舞いが崩れた時、人はこの基準に戻ります。
このページの存在を、人に教えないでください。
相手の構造が読めると、説得も、距離も、自在です。
鎖の外し方を知った人が、次に何をするかわかりません。
君次第——「キミシダイ」で止めておいてください。
WHAT YOU'LL UNDERSTAND HERE
このサイトで分かること
01
自分はなぜそう考えるのか
気分や経験ではなく、変わらない身体構造に基づいて、自分の判断や反応の「初期値」を知ることができます。
02
他人はなぜ理解できないのか
相手も同じ構造で考えているとは限らない。すれ違いの多くは、性格の不一致ではなく構造の不一致です。
03
AIとどう付き合えばいいのか
AIが人間を模倣する時代に、人間自身が「自分の構造」を言語化できることが、AIとの協働の土台になります。
WHY NOW
なぜ今、このサイトが必要なのか
AIは、もう人間の言葉を真似られるようになった。
次に必要なのは、人間自身が「自分の構造」を説明できることだ。
なぜ自分はそう考えるのか。なぜ相手は同じ説明で理解できないのか。
AIとどう付き合えば、人間らしさを失わずにいられるのか。
これらの問いに、性格診断や占いは答えられない。
答えるためには、「変わる部分」と「変わらない部分」を切り分ける構造の理論が必要になる。
each.styleは、その構造を30年かけて積み上げ、AIとともに更新し続けている——いわば「AI時代の人類取扱説明書プロジェクト」です。
診断アプリケーション
エレメント・血液型から導くブラックロジック診断群
初めての方は「4エレメント診断」から。より詳細な判定は「ブラック診断」へ。
WHY THIS WORKS
なぜこのアプリケーションが機能するのか
01 / DATA
実測データ基盤
1万人以上の対面診断・分類によって導き出された実測データをベースに設計。統計ではなく、直接観察の積み上げです。
02 / PROTOCOL
研究との接続
ロゼッタプリズムによりMBTIをはじめとする各種心理研究との接続を実現。独自理論が孤立しない構造になっています。
03 / EFFICIENCY
原因への最短経路
表層の症状ではなく、構造から逆引きするため、少ない工程で原因の特定に到達できる可能性を持ちます。
これらのアプリケーションは、鏡系と透視系のミックスとして設計されています——自分の構造に近づくための入口として機能します。
完全な透視(血液枝の確定・構造の個別翻訳)は、対面でのみ行われます。
MIRROR TYPE vs X-RAY TYPE
性格診断は二種類
世の中に溢れる診断を分けると、すべてこの2種類に分類される。
MBTIは16通り。エニアグラムは9通り。ブラックロジックは 最大2,048通り——全部ロジックで導出される。
MIRROR TYPE
鏡系
- ▸見た目はよく当たる
- ▸回答の多数決でタイプが決まる
- ▸1問の差でタイプが変わることがある
- ✕多数決で決まった結果が、正しいとは限らない
MBTI一般診断・血液型占い・多くの性格テストなど
X-RAY TYPE
透視系
- ▸最大2,048通りの答えが出る
- ▸1問の差が確度に反映される
- ▸骨格は一生変わらない——一生使える
- ✓ロジックに基づいて導出される
ブラックロジック——重心×血液型×性別による構造診断
鏡系は多数決。透視系は、解剖。
BLACK LOGIC とは
Body Linkage And Character Kinds
この理論は、性格を決めつけるためではなく、構造の基準点を知るためのものです。
■ 何を扱う理論か
- 心理学ではない
感情や行動パターンではなく、その土台となる初期構造を分類定義します。 - 占いではない
偶然性や未来予測を扱わず、身体構造を基準とした再現可能な法則性を扱います。 - 成長論ではない
現状把握を重視。構造的性質を理解し、最適環境の設計を行うための理論です。
■ 何が違うのか
- 「不変な領域」を扱う
努力や学習で上書きできない、生得的な反応領域を分析します。 - 「基準の性質」を定義
順調な時の振る舞いではなく、高ストレス時に必ず立ち戻る反応の初期値——それが潜在的な本質。 - 「判定の変化」
鏡系は気分次第で全てが変わる。透視系は性別と骨格次第で変わらない。
■ なぜ今なのか
- 分類疲れ
SNS時代、MBTIを筆頭に溢れる診断テスト。問題数が多く本格的だが、50問以上の質問数も多く最後まで届かない場合も多い。 - 精度の問題
鏡系は多数決でタイプが決まる。ブラックロジックは構造から導くため、同じ人が診断しても状態が反映される。 - ツールとして
AI時代において、機械には学習できない「人間固有の構造」を理解するためのOSとして。
RESEARCH MATERIALS
人間の構造性質論
ブラックロジックの中核思想
ここからは研究資料です。先天48タイプ・きょうだい環境論(SE32)・経験値群(AMS-GXP)など、専門的な構造理論を詳しく知りたい方向けに格納しています。
研究資料を詳しく見る(BL64・SE32・AMS-GXP) ▾
性質は64種類
人の構造基盤のタイプ数
ブラックロジックは、人間を「統計的な性格」からではなく、変わらない構造と実際の経験を合わせて捉えます。
■ 64タイプへの拡張
基準の48タイプから血液型分類を詳細に拡張することで64タイプに。さらに確度・らしさ強度が加わり、BL48で1,536通り、BL64×SE32で最大2,048通りの出力。
- 同じタイプの診断結果でも、日によって状態判定は変わる
- 変わり方にもロジックが存在——これが透視系の証明
BL64は「性格診断」ではなく「構造分析」である。
きょうだい環境論
Sibling Environment SE32
きょうだい構成を「性格の原因」としてではなく、自覚形成の環境(地形)として捉える演繹的分類体系。
- きょうだい構成は性格を作らない——自覚が形成される「地形」として機能する
- 1〜4人構成の30通り+その他(5人以上)= SE32
- 5地形タイプ:単独完結 / 垂直競合 / 性別分化 / 異端挟撃 / 混合均衡
- BL64との交差分析基盤——型ごとに地形の影響方向が変わる
統計研究で「出生順位 × 性格 ≈ ゼロ」が出る理由を演繹的に説明する。BL型を分けずに測るから相殺されて見えなくなる。
※ SE32診断アプリは開発予定。
きょうだい分類表・SE32 →世界の分析者が試みなかった診断の対象
同じタイプでも人生が異なる理由は、構造だけではなく、以下の「経験値」の差にあると定義します。
各スコアは、エリクソン・マズロー・ピアジェ・コールバーグ・キーガンら発達心理学の知見と連動して設計されています。
原典・思想
BLACK LOGIC マガジン
構想段階の思想、体験の記録です。48→64拡張経緯、運用の実績など、構造の中核を表現しています。
原典を読む -note-原典は完成形ではありません。思想が固定されることはなく、適時更新され続けます。
対面・カウンセリング
アプリは入口。構造の本格的な翻訳は、対面でのみ行われます。
なぜ対面なのか
ブラックロジックの核心は、ここにあります。
構造の翻訳は一人ひとり違うため、誤用を防ぎ、反応を見て補正する必要があるからです。
実践の性質について
ブラックロジックの対面実践は、あらかじめ内容や深度、時間を固定して提供するものではありません。
扱うのは「問題」ではなく「構造」であり、その翻訳量は人・状態・タイミングによって大きく異なります。
対面診断は申込者と反対の性別で行うことを原則としております。同性間では無意識の比較・対抗意識が表情や身体に影響し、本来の構造が隠れやすくなるためです。
本サイト上では料金・時間といった条件を明示していません。
実際の実践は、事前の対話を通じて必要性が確認された場合にのみ行われます。
窓口・問い合わせについて
ブラックロジックは、大量受付や自動化された申込は行っていません。実際の運用は、必ず対話から始まります。
- 個人の方: 紹介・既存接点(Instagram/note 等のDM)を優先
※ 状況により、受付を一時停止する場合があります。
※ 事前に 価格・申込条件 をご確認ください
運営・スタンス
ブラックロジックの姿勢
- 当てることを目的にしない
- 人を決めつけで縛らない
- 構造を理由に説明を回避しない
免責
- 医療・診断行為ではありません。
- 人生の決定を代行いたしません。
- 最終判断は常に本人となります。
次のステップ(将来拡張)
- 原典 v1.1 / v1.2 / v2.0
- 教育・組織設計への応用
— 大全シリーズ —
PROJECTS
プロジェクト一覧
ブラックロジックの構造理論の上で動いている、実際のサービス群です。
MYQR — each.style
スマホは名刺の四次元ポケット。
名刺は入口でいい。QRの先に、あなたがいる。
コードスキャンのみ。読み込んだ人が、あなたの世界に入ってくる。
URLを持つ。それが年100円の価値。
LOKEVARSE — ロケーションバース
今ここ ロケバース 始まる
メタバースはトップダウン。ロケバースはボトムアップ。
場所が先にある。人が動けば街になる。
折り鶴の絵文字は存在しない——上から判断する仕組みが、現場を見落とした。
MMGP — Mösa Music Grand Prix
音楽の祭典、構造から始まる。
Sunoだけで参加できる音楽グランプリ。確定ラベル制度(M6T)で、創作側と視聴側の評価軸を分ける、新しい音楽コンペティション。
MMGPを見る →